3.生成AIツールの使用について

  • 桜餅ごめ子は、個人での創作活動の一部に生成AIツール(ChatGPT、Geminiなど)を使用しています。
  • 桜餅ごめ子は、生成AIツールを使用するにあたって、文化庁の「令和6年度著作権セミナー「AIと著作権Ⅱ」(https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/94101501.html)」を主に参考にしつつ、生成AIと著作権法に対し日頃から情報収集しています。
  • 桜餅ごめ子は、生成AIによって生成された「AI生成物(文章、画像等)」は、生成AIを使用したことによって著作権を侵害していることに直ちになるわけではなく、類似性と依拠性の有無によって個別に判断されるものであることを理解しています。
  • 桜餅ごめ子は、生成AIによって生成された「生成物(文章、画像等)」は、AI生成物であることで一律で著作物である/著作物でないと決まるものではなく、創作的寄与の有無を元に個別に判断されるものであることを理解しています。
  • 桜餅ごめ子は、創作活動をする中で生成AIツールを使用する際は、以下の点に注意を払った上で使用しております。
    • 生成された文章から得た情報を作品に取り入れる場合は、正確さや不適切でないかを確認した上で取り入れる。正確でない情報を使用する場合はそれを記載する。
    • 他者の著作物の侵害にならないよう類似性を調査し、問題ないかどうか(普遍的なものか、それとも極端に既存の著作物に類似してしまっていないか等)確認した上で作品に取り入れる。
  • 桜餅ごめ子の発信内容が生成AIツールの開発や学習に使用されることは、「1.制作物について」に記した「無断使用」には当てはまらないことを理解しています(著作権法第30条の4を参照)。
  • ただし、桜餅ごめ子の画像を「i2i(image-to-image/元の画像をベースにして画像を生成する)」に使用する行為は、一律で「1.制作物について」における「加工」の範疇とし、禁止しております。
  • その他、桜餅ごめ子やその他の方の活動を阻害する行為はおやめください。

プラットフォームごとの対応

pixiv

2026年6月現在、pixivでは「制作過程のすべて、もしくはほとんどをAIによって生成された作品」をAI生成作品と定義されています。

生成AIツールを使用している範囲が作品によって異なるため、作品に応じて「AI生成作品」のラベルを付与しています。

 

【参考】pixivヘルプセンター

投稿作品のAI生成作品設定とはなんですか?
AI生成作品とはなんですか?


作品ごとのAIツール使用用途

闇を煮込んだ鍋の如く

生成AI使用度:一部に使用しており、最終的に公開した作品内の主となる部分は人力。

投稿先:pixivにおける「AI生成作品」の定義を満たさないと判断し、ラベルなし

 

ChatGPT

ChatGPTと会話して思考や情報を整理したり、キャラクター性を掘り下げたりしています。

 

Gemini、Grok

背景に使用する建物や小道具などの画像素材を生成しています。

生成した画像はアイビスペイントに取り込み、アイビスペイントアプリ内の機能で加工しています。
人物など、漫画の主軸となる要素は手描きしています。


計算外の光属性

生成AI使用度:作品内の主となる部分に生成AIを使用している。生成後に一部手を入れている。

投稿先:note(ラベル不要、記事内に記載あり)

 

 

Gemini

「Geminiで漫画はどのくらい描けるのか?」というテーマの記事内にて制作した作品です。
全行程でGeminiとNanobananaを使用しました。

どのように使ったかは該当note記事にて詳しく書いています。→https://note.com/gomemochiru/n/naae7646bc9c3


タリア博士とイオ

生成AI使用度:作品内の主となる部分に生成AIを使用している。生成後に一部手を入れている。

投稿先:Notion(ラベル不要)

 

ChatGPT

・全体の文章を生成し、一部加筆修正しています。

・背景素材や触手画像を生成しています。

 

Gemini

・イメージ画像を生成しています。


勇者命題

生成AI使用度:作品内の主となる部分に生成AIを使用している。生成後に一部手を入れている。

投稿先:Notion(ラベル不要)


ChatGPT

・全体の文章を生成し、一部加筆修正しています。